2013年01月14日

どうか、どうぞ・・・

BSスカパーで19日(土曜日)午後8時〜  
無料放送で

「犬と命の物語〜どうぶつと生きる社会〜」

が放送されます。




年間約5万頭殺処分されている犬達の現状に正面から向き合ったオリジナルドキュメンタリーとのこと。


実際の殺処分の実態も紹介されるそうです。




この番組を制作したプロデューサーは“事実をありのままに見せ、視聴者に問いかけたい”と制作の狙いを語った。
=1月11日付の読売新聞より=



可哀想だから見たくない。

よく聞きます。
何を隠そう、執事母もそう・・・・。


ですから、強要するつもりはございません。


でもね、執事はやっぱりちゃんと事実を知るべきだって思ってます。

だって、見たくない程可哀想な目に逢ってる犬猫達が実際にいるんですもの。
でね、そんな目に逢わせてるのは私達「人」なんですもの。


目を背けられる選択肢を持つ「人」だからこそ、
目を背けちゃいけないんじゃない?って執事は思ってます。



実際に複数回センターに足を運んでいる執事ですが、
その度に、心を削られてきました。

でもね、「人」である執事は、センター行っても、命奪われるわけじゃない。

犬猫達は否応なく、選択肢はなく、引き出されるというほんの一握りの
奇跡にも近い幸運を掴めない限り、命を奪われるんです。


毎日、毎日、日本全国で。



その事実を少しでも知って欲しいと切に願います。




先日、何年ぶりに映画を見に行ったところ、“ひまわりと仔犬の7日間”の予告が。
あらま、映画になったのね・・・・と。

これ、実際にあった話なんです⇒「奇跡の母仔犬」

本も出版されてたはず。


確かにこれも事実。
でも、凶暴性を持った犬「全て」が数日で人に対する信頼を持つかといったら、
執事の答えはNO!!です。

じゃー、時間かければ、凶暴性を持った犬「全て」が人に対する信頼を持つかといったら、
これも執事の答えはやっぱりNOです。

でもね、人次第、暮らし方次第、接し方次第です。

たとえ、どれほどの凶暴性あろうとも。


だって、動物園にはライオンだの虎だのいるじゃんっ。
でしょ?


だけどね、わざわざ敢えて、ライオンだの虎だのと暮らしたいって人はまぁ、そういないはず。

そういうことじゃーないかなと。


ライオンだの虎だのは人を襲いかねないイキモノとして認識されてるものね。
犬はそうじゃーないから。
人に懐くイキモノとして認識されてるから。


なんかねーぐるぐるしちゃうんです。
だって、人だって、人を襲うでしょ?
殺人やら暴行、毎日起こってるもの。

でも、人は人を襲うものっていう認識はないよね?基本として。

襲っちゃうのは、一部の人だけだから?


なのかなー?! なのかな?!


イキモノって条件揃えば、みんな他者を襲う存在なんだと執事、思うんですよね。

でもでも、よっぽどの事しない限り、人は死刑にはならないでしょ?
なんだかなー、なんだかな〜〜〜〜って思えちゃうのですよ、執事的にはね・・・。


すごーくすごーく極論なんだけど、センター無くしちゃったらどうよ?とか思う訳ですよ。

殺処分が可哀想だからと目を背けるなら、
そこいらに野良がわらわらいるのを目を背けてりゃいいやん?って。

ダメ?? ←ダメなんだろうな(苦笑)



自分の目の前にいないと、困らないのが人だもんな。
で、目の前にいると、なんとかしてー!!!って言うのが人だもんな。


でね、TVやらマスコミが取り上げて、話題になったイキモノは欲しがる人が群がるんだもんね、全国から・・・・。


もうさ、「今日の可哀想なわんこ」って番組毎日放送して、
新聞でも「今日の感動的なわんこ」ってコーナー作ったらいいんじゃね?って。

ダメ?? ←ダメだろうね(苦笑)

たまーにだから希少性があるんだよね。そこに価値があると・・・


その価値だけで飼って、飼いきれなかった「崖っぷち犬」。
今は捕獲されたセンターで飼育されてます。
引き取った人が飼いきれず手放したから。


CACIでも昨年、ありました。
自ら保健所から引き取ったコを手放したいと。
十分飼いきれるコだからと、実際に即日、足を運び、
一緒に飼い方、環境改善など具体的に相談に乗り、教えたボン代表。
執事もその場におりました。
腹ん中、煮えくり返りながら・・・・
ボン代表は飼い主さんの話しを全て聞き、声を荒げることも一切なく、
優しく丁寧に、根気よく、そのコとどう向き合ったらいいかを長い時間かけて
お話してました。

執事は殴ったろかっ!って思いながら、その様子をある意味呆れつつ、見てました。
なんで、そこまでできるんだろ?って。


執事が思うに、ボン代表は犬を見てるんですよね。
人じゃなく。


結果として、結局、飼い主さんは飼育を放棄しました。
共に暮らす努力もせずに。
飼い主さん的には努力したのかもしれない。
でも、執事的にはそれは立派な虐待だぜ!としか思えなかった。

引き取りに行った執事に、飼い主さんは“頭のいいコなんで貰い手見つかると思いますよぉ”って@@

“だったら、あなたが飼えばいいじゃんっ!なんで、放棄するわけ???”と言ってしまった執事です。。。。
“なんで自分が飼いたくない犬をほかの人は飼いたいと思うって言えるんですか??”と
思わず続けて聞いてしまいました。

黙ってしまった飼い主さん。



ずるいよね、人って。

ボン代表が引き取ってくれるって分かった途端、いいコアピールかよ?って。
もうね、どうしてこうなるわけ?!って、
なんでこんなこと言えちゃうわけ?!って、
執事、訳わかんなくなっちゃったんです。

でも、執事だって、引き取り搬送しかできないヘタレ。
なんかね、もうどうにもこうにもわけわかんなくなっちゃったんです。



そんな中で、少なくとも、執事は自分の勝手で命を脅かすことに加担しないってことと、
ちっぽけでしかないケド、自分に出来ることはするってことだけは放棄しないで居ようって思ったんです。


加担しない為には事実をちゃんと知らなきゃ、知らないうちに加担しちゃう可能性あるわけで。
だからこそ、向き合おうって。


で、何かが変わるわけじゃないのかもしれないケド、それでも、執事が出来ることは
まがいなりにもしようって。


そんなことを思った訳です。




あまりに大きな怒りで、絶望で、脱力なんだけど、
だけど、やっぱり執事はそのまま見て見ぬふりはしたくない。

知っちゃったから。


奇跡はほんの一握りしか起こらないのだけど、
でもでも、全てのイキモノにはドラマがあって、
本当ならみんな奇跡のイキモノなはず。

生きてるってことは
命ってのは
そういうことなんじゃないかなと思うんです



こんな真っ黒執事ですら、信頼して下さって、
毎月気持ちを形にして託して下さる方々がいるんですもの。

↑の飼育放棄のコ引き取りに行った頃なんて、執事、バリバリダメダメで、
ATM使えない程のパニック起こしてたんですよたらーっ(汗)

そんなダメっぷりでも、お運びは出来たんだし。 ←かなり低レベルですがねたらーっ(汗)



だから、執事は続けて行きます。
執事なりに。


真っ黒執事だけど。

人であることが本当に嫌んなっちゃうけど。


だけど、やっぱり、人っていいなって思えるから。
そういう人と繋がっていられることをありがたいと心底思うから。

でね、相変わらず、執事の相棒はちょびだから。
奴に顔向けできないことはやっぱり出来ないから。

奴に再び逢える時に、笑って逢いたいから。

だから、続けていきます。



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もし、虹の橋ってやつがなかった際には、執事は全力で暴れてやるっ! ←きっぱり

この記事へのコメント
BSスカパーの番組、とても見たいですね。
情報をありがとうございます。

いつでも協力を惜しまず
無理難題、助けて頂き感謝です。
お互い泣いて笑って
また、悔いのない1年にしよう!
会える日を楽しみにしています。
Posted by ボン at 2013年01月15日 00:42
最前線で活動されている方々に頭が下がります
大切な命であることを
しっかりと理解した上で飼って欲しいと願うばかりです

心と体は連動しています 無理せず活動してください
Posted by ともこ at 2013年01月15日 20:55
殺処分される動物だけが命ですか?
家畜動物や実験動物の命は何でしょう?
自分はいい人だと酔いしれていませんか?
貴方達は、偽善者ですか?

Posted by きぬがさ at 2013年01月16日 05:00
もう一度、この発言を 考え直してください。

きぬがささま。
Posted by まみ at 2013年01月16日 21:13
かわいいきぬがささまかわいい

>殺処分される動物だけが命ですか?

→殺処分される動物だけが命とは思っておりません。
生きとし生けるものは全て命かと。

>家畜動物や実験動物の命は何でしょう?

→太古の昔から、狩猟と言う形で食するために命を奪うことは人の暮らしの一部です。
勿論、現代では植物性タンパク質による健康的な食生活も可能ゆえ、ベジタリアンという選択も可能ですが。
必要性のある殺生と、必要性のない殺生、
そして殺生を防げる策があるかないか。

そういった多様な価値観・倫理観により、
この問いへのお答えは変わるかと思います。

執事はお肉も食べますし、蚊も殺しますし、
ウールも着ます。

犬はコンパニオンアニマルととらえています。
また、繁殖を防ぐことが可能なイキモノともとらえています。
犬を殺すことを執事は必要とは思えないことが
殺処分に抵抗を持つ理由です。
また、殺処分は税金により行われているゆえ、その費用を繁殖を防ぐ方向に使えないのかという疑問をずっと抱いているゆえです。

>自分はいい人だと酔いしれていませんか?

執事は自分自身では自分をいい人とは全く思えません。

思えないゆえ、今ももがいています。

人が他者に害を与えずに生きて行こうとするならば、
自らの存在を無しにするしかないのではないかという結論を打ち消しながら、
どうあれ、生きているなら生きてなければならないと
自分に言い聞かせています。

そして、無しにできないならば、出来る限りはたとえ微々たることでも、出来ることをと思っています。

>貴方達は、偽善者ですか?

人とは全て偽善者なのではないでしょうか?

例え、殺生に関わらないという原則のビーガンであったとしても、そうでない人達を止められない以上、偽善者と言えると執事は思いますし、
どこまで殺生を許容するかは↑にも書きましたが、個々人の価値観・倫理観次第だと思います。

その許容をダブルスタンダートと見なすなら、
それは偽善者と言われうるものだと思います。

きぬがささまの価値観では執事は偽善者と思われたのでしょうか?

執事の価値観ですと人は皆、偽善者だとおもいます。

執事も聞いてもよろしいでしょうか?
きぬがささまは偽善者ですか?
Posted by 執事 at 2013年01月16日 22:07
コメント、ご無沙汰しています。
お元気になってきたようで、安心しました。

センターから、引き取る際、「自分のお家の子と合わなかったら、戻せますか?」と聞かれた事があります。 
ショップで、次の子をと 連れて来た時に、今いる子と合わなかったので、戻しますって・・ないですよね〜
センターの子たちは、もっと敏感に空気を感じ取っていると思うんです。。
そんな子たちですから、同じことを何回も味あわせたくないなぁ〜と。。

自分が養える子たちは、キャパがありますから、それを越えたら、崩壊してしまいます。
それこそ、いろいろな人に迷惑がかかります。
それなりに、自分にできること、支援、保護、いろいろなところへの警告、署名。それでも、見られている、見ているという意識は持っていたいなぁ〜と。

毎回、わずかですが、お役に立てるならと、思っています。

お身体に気をつけて、お過ごしくださいね〜
Posted by なびこ at 2013年01月17日 02:35
私は偽善者ではないと思います。人は皆偽善者?

私はベジタリアンです。肉卵ミルク魚頂きません。動物実験を行っているメーカー製品一切つかいません。医療も拒否して生きております。配偶者も癌になりましたが医療拒否で寿命を全うしました。蚊もゴキブリも生き物は一切殺しません。

現在では各ペットフードメーカーが数百頭単位で犬猫を飼育し、新製品の開発時に試食係として給餌実験と言う動物実験に参加しています。私はその試食係研究員を23年努めておりました。
NPO法人団体でボランテイアも参加していた事もありましたが、どうしても矛盾を感じまして退職後日本出国致しました。

犬猫のような販売スペースを多くとり飼育するのに餌代や人件費がかかる生体の場合は、他の小売業とは異なり販売期間が長くなればなるほど赤字になると言う宿命があり、税務上は生体も会社の資産となるので売れ残ったからと言って殺すような方法で処分していては経営自体が成立しません

日本に動物の法律が成立しない限りは、どんなに努力しても悩んでも行動しても残念ながら犬や猫の焼処分はなくらない事でしょう。
Posted by きぬがさ  at 2013年01月17日 12:22
はじめて コメントします。
CACIからここへ辿り着きました。皆さん、崇拝されている様ですね。
色んな価値観があります。私もベジタリアンの一人です。ベジタリアンになった理由は、犬猫の焼処分の映像家畜動物の屠殺画像・犬食・毛皮産業・実験動物の実態等を見てしまったからです。私の暮らすこの国では犬を散歩へ連れていかないと警察に逮捕されます又、犬を鎖に繋いでも逮捕されます。


Posted by yellow DOG at 2013年01月17日 18:38
かわいいきぬがささま、yellow DOGさまかわいい

論点が散漫になってきていると私は感じますので、「私は」こう思うということを自分自身で整理してから、お返事したいと思います。

整理つくまでの時間を戴きたいと思います。

即座に、いわゆる「脊髄反射」なお返事をするべきやりとりではないと「私は」思いますので

考えるきっかけを戴けたこと、ありがとうございます。
Posted by 執事 at 2013年01月17日 20:09
誰もが偽善的な部分はあって然りとボクは思いますし、その方が上手く社会が回っていく様に感じます。

偽善の反対側にいる方は決して「偽悪者」とは言えないですし、保護活動をしている上で何が一番もどかしいかと言えば、無関心でいられることではないでしょうか。

遅々として進まない日本の動物保護環境を対岸の火事の様に物見の見物をしている方より、目の前の状況を真正面から見つめ打開しようともがいている保護ボラさん達の方が何倍もステキな事と思っています。

日本以外の国。
どこが分かりませんが、あなた達が築きあげた保護環境ではない事は確実。あたかもそれを押し売りされてもどうかと思います。有益な情報であれば、私の様に反感を持つ事はないと感じています。

執事さんは宗教家でも心理カウンセラーでもありません。多分…。
何かを求められてここでコメントしているのでありましたら、その行動は間違っていらっしゃいます。お住まいの国でお探しになられてはいかがでしょうか?
健やかにお過ごしになられる事を遠い他国の日本からお祈りしております。

こちらのブログ内へ私へのコメントのお返事は結構です。
メールを頂けるなり希望しますが、連絡先くらい記入するのがマナーと思います。
Posted by Baz at 2013年01月19日 20:01
きぬがさ様へ
あなたの言った「私はベジタリアンです。肉卵ミルク魚頂きません。動物実験を行っているメーカー製品一切つかいません。医療も拒否して生きております。配偶者も癌になりましたが医療拒否で寿命を全うしました。蚊もゴキブリも生き物は一切殺しません。
NPO法人団体でボランテイアも参加していた事もありましたが、どうしても矛盾を感じまして退職後日本出国致しました。」
だがら偽善者ではないというのはおかしいです。日本の道路あたなは歩いたでしょう。あれは野良犬や野良猫が殺処分された後の骨が混じっていることを知っていますか?それに食べ物や化粧品医療に対してはそうであっても、たとえばあなたの出したゴミで間接的に動物を殺している場合もあるんですよ。人は生きている限りいくらかの動物の犠牲に成り立っていると思います。それはどの国でもです。矛盾を感じて日本を出国したのならばただ逃げただけでは?矛盾を感じたのであれば自分でNPO法人を立ち上げれば良いではないでしょうか?
あなたは今動物の為に何かしていますか?
あなたに執事さん達を攻める資格あるんですか?私もあなたを攻める資格はありませんが、執事さん達はすべては無理でも少しでも多くの動物を救いたいという気持ちでやっているのでベジタリアンだからとか虫を殺さないとかそういう理由で非難するのはおかしいです。あなたが知らないだけで目で見えない所であなた虫殺しているしね。歩くとき一歩一歩虫がいるか見ているんですか?
Posted by ピッピ at 2013年01月19日 22:17
上記きぬがさ様に嫌な思いをさせたのであればすみません。でもどの方も動物を救いたいという気持ちは同じはずです。
それだけはわかって欲しいです。
Posted by ピッピ at 2013年01月19日 22:28
もしベジタリアンが偽善なら、肉食者のことはなんと呼べばよいのでしょうか?
私達は皆、他に迷惑をかけなければ生きてゆけない存在だと思います。
その「迷惑」を、少しでも減らせれば・・というのが菜食者の心です。
肉食を否定するならば虫も殺すな、道も歩くな、生き物たちの生活を奪って、
バイクや車、電車に乗っているならアスファルトの上を歩くこともするな、偽善め。と言う方が本当に多いです。
そのような考え方は英語でいう『All or nothing』(すべてやる、それが無理なら何もやらない)。
それに対して、ベジタリアンの考え方は、『Better than nothing』(なにもやらないよりは、まし)という考え方です。
 




Posted by ピース at 2013年01月22日 11:37
私は日本人です。両親の仕事でドイツに8年在住です。
言葉が足りませんでした。ごめんなさい。
動物を愛する気持ちは世界共通だと思います。なので私に出来る事はと考えベジタリアンになりました。押し売りしたつもりはありません。
Posted by yellow DOG at 2013年01月22日 12:35
「動物愛護」って一番喧嘩の元だと思う。
日本人は動物愛護は別としても動物好きな人はいっぱいいる。
そんな人に「私は動物愛護で肉を食わない」なんて言ったら
「あなたは動物虐待で残酷だ」と言われるのとそう変わらないと思う。
動物愛護の定義なんてないと思うし、
個人の考え方の問題だから相手を不愉快にさせる可能性があるなら言わない方がいいと思う。
カチンと来る人は多いと思います。ただ日本人の動物好きなんて表面上の物で、
ペット産業の問題や日本人に殺される犬猫たちのことを
日本人はもっと知らなければいけないのは事実だけど。
もちろん自分の意見を押し付けるような発言は問題外。
みんながそれぞれの考えで行動してるから、正しいか正しくないかなんて答えなんてない。
だから自分の意見を押し付けるのは絶対してはいけないと思う。
動物は殺したらダメで植物や虫は殺してもいいのは偽善者だ。
動物は殺したらダメで植物や虫は殺してもいいのは矛盾してる。
基本的に「動物愛護」やそんな感じのことを言うと言われる事。
こういうイチャモンつけたいだけの人にまともに答える必要はない。
答える前に相手が言ってることが解るまで質問すればいい。
「動物を殺さないことは善なの?」「植物や虫を殺すのは悪なの?」
「何と何が矛盾してるの?」「虫を殺す人は人も殺すのか?」
偽善者だと言うことは、動物を殺さないことは善いことだと
認めてるということ。動物を殺すのは悪だと言っている。
完全な悪人と偽善者、偽善者の方がまだマシではないか。
少なくとも動物から見れば完全な善ってことになる。
これは動物愛護と言ったベジタリアンが言ってるのではない。
偽善者と言った人が言ってること。
矛盾だと言うことは、命はすべて平等で自分の都合で殺したり
殺さなかったりするのはおかしいと言いたいのでしょうか
言うまでもなく、人間とは思えない考え方です。
なんて言ってはいけませんが。考え方は人それぞれですから。
Posted by Three wise monkey at 2013年01月23日 13:16
ベジタリアンっていうけど動物達の住んでいた所に後から勝手にやってきて動物達を追い出して作っている野菜を食べているし、その野菜を食べようとする動物達を駆除しようとしてる人達が作る野菜を食べていたらベジタリアンだって肉食人と一緒だ!動物愛護ではないね。
Posted by プー助 at 2013年01月25日 22:02
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